虫は教えてくれる?

今年は3箇所の畑に里芋を植えました。

連作をした畑の里芋の収穫を終え、
次の畑の里芋の収穫をはじめました。

こちらの畑の里芋がこちら
IMG_4838[1]
土もさほど付かず、白くキレイでした。

 

ホッと胸を撫で下ろし、もう1つの畑へ。

IMG_4805[1] IMG_4804[1]

ヨトウムシにガツガツ食べられていました。

救いは、株の全ての葉ではなく、
1枚、2枚で済んでいることです。
他の葉はまだキレイです。

 

8月5,6,7日と雨が降ったのですが、
食害が始まったのは、その降雨以降なのです。

近所の里芋を作っている農家さんも同じく、
ヨトウムシにやられたと言っていました。

雨がなんかしらの影響を及ぼしたのでしょうね。

雨は空のクリーニング屋さん

雨の効果としては、
大地を潤し植物を育てるなど色々だが、空気をきれいにする効果もある。

空気中のゴミや車の排気ガスなどの汚染物質が、
雨粒と一緒に落下するからだ。

雨は雲から降るが、
先ず雲が出来るためには核になる物質が必要である。

空気中の埃や車の排気ガスなどの汚染物質が核になって、
これに水蒸気がくっつき、
ごく小さな水滴が出来、気温が低いと氷の結晶になる。

このごく小さな水滴や氷の結晶が、雲の正体である。

これらの雲粒がぶつかり合うことによってくっつき、
だんだん大きくなってやがて雨粒へと成長する。

1つの雨粒が出来るためには、小さな水滴や氷の結晶、
つまり雲粒が百万個以上必要だ。

一粒の雨の中には、それだけ沢山の埃を含んでいて、
地上へと落ちてくる。

このことから、
雨は空のクリーニング屋さんと言われる。
雨上がりに新緑が一段と鮮やかに見えるのは、
雨が空気中の埃を掃除して空気がきれいになるからだ。

でも、汚れは消えるわけではなく、
大地に降り注ぐ。

大地には、
微生物には、
植物には、

浄化作用があると思いますが、
処理能力にも限界というのがあると考えます。

 

我が家でも顕著です。

 

嫁さんの掃除浄化能力を、

6歳の息子と3歳の娘、42歳の私の散らかし能力が上をいき、

なかなか部屋が片付かないと嘆く嫁さん。

そんなことが続くと、特大カミナリ、台風が発生し、

ビビる3人の自浄能力が向上します。

 

やはり、吸引技術、発酵技術を探求していく道しかないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)