東西南北の畝

10月中旬、夏気分を吹き飛ばすように、
急激に冷えてまいりました。

夏の間、ほぼシャワーだけだったのが、
ここ最近、風呂桶へお湯を張ることが多くなり、
お風呂好きの子どもたちも喜んでいます。

 

さて、今年は4種類の大根を蒔きました。

固定種
宮重青首大根、大蔵大根

F1
青首大根、紅くるり(赤だいこん)

大蔵大根に関しては、自家採種のタネです。

まだまだ、ギャンブル栽培の私たちにとって、
ちゃんと出来るかどうか、ドキドキ刺激的毎日ですが、
今のところちゃんと育っているところは育っているので、
このまま逃げ切ってくれ!と、祈るばかりです。

今回、大根を育てている全ての畑は、
えん麦を育て(+雑草)、すき込んだだけの畑です。

 

次の写真
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おわかりいただけただろうか?
写真の中の大根、一箇所だけ虫に食べられいるのが。
(心霊写真紹介風)

農家あるあるネタだと思いますが、
両隣は大丈夫なのに、何故か虫から集中攻撃されている株、
ありますよね~。

タネの肥毒。
土の腐敗。
など、諸説ありますが、未だに謎です。

虫に食べられる株。
虫に食べられない株。

ただ1つ言えるのは、
虫に食べられる株は、
虫に食べられない株より、
おいしくないということです。

食べ比べると明確にわかります。

 

この秋の時期に、透明マルチを使うと…
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写真のように、草が生えることがあります。

少しなら問題ないのですが、繁茂すると色々と厄介なのです。

成長してマルチを持ち上げる。
穴から飛び出し、大根の光合成の邪魔をする。

それらを防ぐために地道に除草しているんです。
その除草中に気づいたことがありました。

 

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これは東西向きの畝です。

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これは南北向きの畝です。

 

おわかりいただけただろうか?(もういいって)

南北向きの畝には草が生えていないのです。

そして、東西向きの畝に生えている草は北側だけ。
南側には生えていない。

9月~10月の日差しはまだまだ強いです。
マルチ内の直射日光が当たる箇所は、
まだまだ地温が高いことが予想できます。

南北に向いた畝には、まんべんなく日光が当たる。

東西に向いた畝には、畝の北側に日光が当たらない箇所ができる。

これらの状況証拠から導き出される仮説は??

 

 

東西南北。
今回これを調べるにあたり、
iPhoneのコンパス機能を使用したのですが、

従来のコンパスって磁力を使いますよね。

そこで疑問が生じるわけです。

そもそも地球ってなんで磁場を持っているの?と。

どうして地球はじしゃくになっているの?

地球は、「地殻(ちかく)・マントル・(かく)」の3つの部分かれています。
そして、こので、地球中心部分にあるというものが、この質問関係してくるのです。

このは、けることができます。どちらもおもに、やニッケルの金属でできているらしいのですが、
固体液体金属です。

そして、液体金属は、のまわりで対流こしているようです。
つまり、溶岩(ようがん)のようなドロドロにとけた金属がかたい金属のまわりでぐるぐるといているのです。

やニッケルは電気しやすい金属なので、このようにくと、発電じように電気きます。

つまり、地球自分中心で、発電をしているということなのです。
そして、その電気磁石りだしています。
それも、非常きな磁石であるために、地球にいるわたしたちにも観察することができるというわけなのです。

 

地球、それ自体がエネルギー体であるという解釈でいいでしょうか。
つまり、地球は常に動き、生きていると。

ん~
なんか、ロマンですね~。

 

しかし、疑問は尽きることはなく。

磁力」ってなんぞや?と。

調べていくと
電子スピン」という電子の動きが関わっている、
という定説があることを知る。

そこで「電子」ってなんぞや?となる。

電気」とは?となり、また「電子」に戻り、
んじゃ「イオン」って?となる。

それらに、
ギャップによる中性へ向かうエネルギーの流れというのをあてはめようとする。

 

が、謎は尽きない。。。です。。

 

 

 

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