農法について

 

世の中には、農法と呼ばれるものがいくつもあります。

私たち、さと農園は何農法なのでしょう?
聞かれると困ります(笑)。

以前は、炭素循環農法に傾倒していましたが、
今はちょっと離れています。

農に携わり、はっきり言えることは、
「実は何もわかっていない」
ということがわかっただけです。

「わかった」と思うと、足元をすくわれ、
ダメ出しを喰らっているような気がします(笑)。

最近は、「実はわかる必要がないのでは?」と感じています。

「感じる」とか「合わせる」とか、そんな感覚世界でいいと言いますか。

かっこ良くブルース・リー流に言うと
「Don’t think!  feel!」や「Be water!」です。

わからない自分への正当化かもしれませんが(^^)

 

私たちは、栽培技術もありません。
施肥の知識も技術もありません。

毎回毎回、手探り状態です。
実験、検証、実験、検証の連続です。

素人じゃねーか!

と思ったあなた!

正解です(笑)
少し毛の生えたトーシローです。

しかし、こんな素人たちでも、
おいしい野菜ができます。

厳密に言いますと、野菜を作るのは私たちではなく、
微生物たちです。

私たちは環境を。
ステージを。
場を整えるだけ。

これがちゃんとできれば、
野菜たちは勝手に育っていくもんだと感じています。

なので、お世話もせずに(言葉のあやですが)、
簡単にできて、しかも楽ちんな農業。

「素人でもできる農業」

これを体現していけたらいいなと思います。

というわけで、農法に関してウヤムヤにしておきますが、

現在、2つ のことを念頭に置いて実験しています。

一つは、酸素

もう一つは、エネルギーの吸引

シンプルに、この2つのことだけを考えています。

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