草は神?

草。

ネットスラングでは、
(笑)のことを「草」というみたいです。

(笑)→www→草が生えているように見えるから「草」らしいです。

 

さと農園は、程よく「草」と付き合っていきたいと考えています。

記憶に新しい、先日の台風16号。
借りて1年目の畑「新村」は、草の根のおかげで土の流亡が防げました。
畝は崩れてしまいましたが…。

去年の7月の新村です。
大雨のあと、畑に川ができて、
ゴッソリと土が流れてしまいました。
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先日の台風16号後の土表面。
土は無事です。
わかりづらいかもしれませんが、
左から右へ流れがあったらしく、右へ草がなびいています。
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草は大地を守り、
大地は草を守る。

All for one.
One for all.
的な?

 

がしかし、村の景観を守っている方々の意を汲まなければいけません。

草は忌み嫌われるものなのです。

郷に入れば郷に従えです。

根は残し、
上部を刈って、
刈草で土を被覆。

これがwin & winの秘訣。
と考え実行してきました。

去年、地主さんから
「キレイに使ってくれている」と、お墨付きを貰いました。

それが功を奏したのか、
新たに畑を貸してくれる方が現れました。

 

今年、
耕作面積も増え、管理時間も増え、
草管理時間は反比例的に減っていきました。

 

左、里芋
真ん中、落花生
右、サツマイモ
なんですが、草だらけです。
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ある程度、草管理したおかげか、
作物は立派にできています。

景観的にはバツでしょう。
来年の課題の1つは、
草の成長スピードに追いつく草管理です。

参考記事
畝間をラクに制圧するために

この機械欲しい。。

 

PS:

忌み嫌われ雑草の代表「メヒシバ」さん。
驚きです。タネが売られていました。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/201155/

捨てる神あれば拾う神あり的な!!!!

価値とは相対なのですね。

 

 

 

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