エネルギー吸引 実験その1

前回話した「エネルギー吸引」ですが、

エネルギーの吸引

2016.07.14

果たしてそれだけで作物ができるのか?

 

気になりますね。

外部から何も入れないで、バイオマスが増えるのか?

村に例えるなら、

移住者を受け入れずに、今いる居住者たちだけで、
人口増加、すなわち、出生率を上げることができるのか?

あ、いらない例えでしたか…

 

なので、一年越しでミニマムな実験をしてみました。

去年の2015年の4月、耕して畝を作り、そして透明マルチを張りました。

そして、ナス、トマト、オクラ、ズッキーニ、キュウリを植えました。

夏になり、オクラとキュウリはちゃんと成りました。
ナス、トマト、ズッキーニ、成りはしましたが、収量、品質はダメでした。

そして、夏が過ぎ、秋が来て、夏野菜たちは消えていきました。

 

透明マルチはそのままで、その畝を放置していました。

そして冬が来て、年が明けて、今年の2016年の春が来、
透明マルチを張り替え、1ヶ月間放置。

そこへナス、トマト、オクラ、ズッキーニ、ゴーヤ、キュウリを定植。

 

まず、ズッキーニが出来ました♪


そして、四葉キュウリ♪

 

ゴーヤ♪

 

トマト、サンマルツァーノもなりはじめました♪


 

オクラ、ナスは成長イマイチな感じです。

 

左がマルチ張りっぱなし畝。
右が今年の春に新たにマルチを張った畝。
右畝部分の前作は、えん麦を作っていました。

右畝の方が、成長は早いです。

 

とりあえず一年目は野菜を採ることができました。

このまま二年、三年と採り続けることができたら…

究極のズボラ菜園が…ムフ、ムフフフフ…

 

ちなみに、今の暑い時期には、透明マルチの上には藁や草などを乗せて遮光し、
過度の地温上昇を防いでいます。

 

こうであって欲しいという所からのスタートで、
情報のパズルを選択し、組み立ててしまう悪い癖があるので、
あえてまだ疑問符は持ち続けていますが、
「かもしれない」には一歩近づいた感があります。

仮説の羅列、スタートです♪