エネルギーの吸引

エネルギーって??

農法について

2016.06.30

次はエネルギーの吸引です。

エネルギー

わりとよく使う言葉ですよね。

「エネルギー注入」とか
「エネルギー切れたー」とか

エネルギーって何?と聞かれると困ります(笑)

なので、調べました。

大辞林 第三版の解説

エネルギー【Energie】

①力。力を出すもと。精力。活動力。 「試合にそなえて-を蓄えておく」 「 -を消耗する」
②物理量の一。物体や物体系がもっている仕事をする能力の総称。力学的仕事を基準とし,これと同等と考えられるもの,あるいはこれに換算できるもの。力学的 エネルギー(運動エネルギー・位置エネルギー),熱エネルギー,電磁場のエネルギー,質量エネルギーが代表的なもの。
③動力資源。 「 -の節約」

調べても曖昧から抜けられませんね…

 

吸引と放出

なぜ、私たちが「エネルギーの吸引」を念頭に実験をしているかというと、
テネモスの故飯島秀行氏の言っている

宇宙には

「物質を構成してゆくサイクル=吸引サイクル=発酵」

「物質を崩壊させてゆくサイクル=放出サイクル=腐敗」がある。

エネルギーさえ吸引できれば、吸引サイクル(発酵)になる。

この言葉が本当なのかを、確かめたくなったからです。

 

「エネルギー」は低い方から高い方へ流れるそうです。

では、どうしたらエネルギーを高められるか。

これはシンプルで、「圧力を上げる」こともそうだし、
「温度を上げる」こともその1つだと言っています。

そうなると、更に「圧力って何?」「温度(熱)って何?」と
クエッションスパイラルに落ちていきます。

 

圧力と温度

わかりやすく説明しているサイトがあったので、こちらを見てみてください。

三菱重工おもしろテクノワールド:熱の正体

熱とは、分子運動の状態だということですね。

分子運動が活発なほど、温度が高い。これで合っていますでしょうか?

 

次は圧力と温度の関係。こちらを見てみてください。

三菱重工おもしろテクノワールド:圧縮、膨張による温度変化

囲まれた環境の中で、圧力を上げていくと、分子運動が活発になり、
温度が上がっていく。

これはおもしろい関係ですね。

 

簡単な実験

私たち物理音痴は、

「分子運動活発→エネルギー高い」と読み解き、

お馴染みのマルチフィルムを使うことにしました。

マルチフィルムを使うと、内部の気温、地温が上がります。
微生物たちの運動も高まり、吸引サイクル(発酵)へ向かうのか?

土の状態、野菜の出来、それらで伝えていきたいと思います。

 

 

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