田んぼの比較

去年から借りている田んぼ、以降「下の田んぼ」(ちょうど1反の広さ)と呼びます。

下の田んぼは、去年も、今年も、草が生えていません。

そして去年は8俵(60kg×8)収穫できました。

ご近所さんの収穫量を聞くと、比べて優秀だったと思います。

なぜうまくいったのか?

正直に言うと、わかりません(笑)

成功の仮説組み立てよりも、
失敗の仮説組み立てのほうに自信があります(笑)

 

やったことは至ってたんじゅん。

  1. しっかりと代かきを行い、未分解有機物を取り除く。(去年は4回。今年は3回)
  2. ひたすら深水管理。15cm以上。

これだけです。

水は山水をかけ流しで使えます。
ミドロ系も発生しませんでしたので、
土中窒素、水中溶存窒素も少なく、また溶存酸素も豊富な水だったのではと推測しています。

深水による「水圧」という「圧の高さ」による
土(微生物)への影響、というのも気になるところです。

 

 

IMG_4670[1]
下の田んぼ
色はカーキに近く、トロトロ。鉄っぽいニオイがする。
IMG_4672[1]
上の田んぼ
色は黒ボクのまんま。トロトロはなく、固まりが多い。

 

上の田んぼとの違いは、未分解有機物が少ないということ。

今年は稲わらを入れていません。
残株は入っていますが。

稲わらは、敷藁に使う分だけ持ちだして、あとは燃やしてしまいました。

それがどう影響するのか。
秋の収穫が楽しみです。

 

 


上の田んぼの除草をしていて気づいたのですが、
コナギの根の下には、未分解有機物がもれなくありました。

法則性をビンビン感じています♪

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