夏大根への挑戦

晴耕雨ブログ

今日は、かなりの雨が降りました。

畑を見回りに行きましたが、
水がまったく溜まっていない畑もあれば、
溜まっていた畑もありました。

今年は畑の額縁に、積極的に明渠を取り入れています。

畑がどう変化するか観察が楽しみです。

 

 

さて、今年は夏大根にも挑戦しています。
初の試みです。

元田んぼの耕作放棄地だったところです。

去年の夏から、雑草を刈ってはすき込んでを2回ほど繰り返し、
冬直前には雑草を刈ってそのまま土の上へ被せておきました。
スタブルマルチとでも言うんでしょうか。

春になり、何回か耕起し、有機物の分解を促しました。

若干分解が甘い感じは残っていましたが、
マルチを張り、10日後に播種しました。

 

 

順調に育っています。

 

しかし、

しかしです。

 

イネ科の草が日に日に勢いを増し、
マルチを持ち上げてきています。

 

 

決断をしました。

マルチを剥がして除草をしようと。

 

 

 

私には5歳の娘がいるのですが、
花が好きなのです。

花に対して分離がなく、
雑草の花もバラの花も桜の花も無差別に扱います。

そんな娘の感覚を借りればこの写真も、
キレイな若草色一色で、自然の営みの美しさを感じます。

 

いや、無理やりすぎました。

やはり待っている労力と言いますか、
費用対効果と言いますか、
そんなことを考えてしまうと萎えてしまう。

本音です。

 

 

透明マルチから、草マルチへ。

嫁さん、がんばります!

除草ハイになりながら。

 

(黒マルチエリアは問題なしです)

2 件のコメント

    • ミドリさん
      陽熱処理といいますか、地温を上げるためです。
      春の時期の使用は、やめることにしました。

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